駅広告とは

構内1

駅広告とは、駅の利用客に訴求するための広告です。
駅周辺のお店や施設への道標として利用されることが多いため、看板は1年~長い場合は数十年の長期掲出が可能です。
また、最近では、複数駅をセットにした短期キャンペーン用の看板も登場し、人気を集めています。

駅広告の特徴

構内2

【メリット】
①情報拠点となる駅では駅利用客以外の注目も集めることができ、高い効果が見込める。
②反復して接触するため情報発信の刷り込みを効果的に行える。
③駅利用客にダイレクトに訴求できるため直接購買に繋がる確立が高い。
④地域沿線でのブランディング効果が高い。
⑤トレンド情報の発信力になる。
⑥SP媒体など、駅によっては広告掲出場所をカスタマイズでき、オリジナルの広告展開をしやすい。

【デメリット】
①駅構内のどの位置に掲出されるかによって効果が異なる場合があり、現場の認識が必要である。
②ポスター等掲出のボリュームが少ないと他広告に埋没してしまう可能性がある。

広告の種類

▽駅看板
駅看板 駅構内に掲出する長期掲出可能な看板。掲出場所やサイズによって掲出料金が異なる。予算や駅ユーザーの動線に合わせた広告展開が可能。
店舗・施設のPR、アクセス案内だけでなく 周辺店舗との差別化の効果も期待出来ます。 また近年では、企業広告や商品のイメージ訴求などの ブランディング展開における定番的媒体となっています。
▽駅ポスター
駅ポスター 駅構内に掲出されるポスター。B0・B1・B2サイズがあり駅等級・サイズで主に料金が異なる。基本的に7日間掲出が最短。
1駅1枚から掲出出来るので訴求ターゲットに合わせ 様々な組み合わせでご展開頂けます。 複数駅のセットメニューもあり、 広範囲での同時展開におススメです。
▽臨時集中貼り
臨時集中貼り 普段広告として掲出していない壁などに臨時で集中的に掲出することで強いインパクトを与えることができます。キャンペーン告知に最適。
掲出場所は利用者が行き交う階段や通路、改札付近になり目的やターゲットに合わせた集中PRが可能です。
▽フラッグ広告
フラッグ広告 駅構内の天床から吊るされる広告です。高い視認率が期待できます。また、イベント性が強いため他の広告と組み合わせることでインパクトを高め、相乗効果を見込めます。
平面ものでの掲出が一般的でしたが近年ではバルーンなどの立体広告も登場するようになりました。
▽フロア広告
フロア広告 駅構内のフロア上に掲載される広告。意外性と高い認知性を備えています。表現方法の工夫次第で強いインパクトを与えられます。
駅構内の一部をまるごと広告として利用する展開の際には欠かせない広告になっており通路の幅いっぱいをシートで覆う様な利用も増えてきています。
▽柱巻き広告
柱巻き広告 駅構内の柱を活用した広告で、利用客の目線の位置にあり、目に止まりやすい広告です。柱の形状をうまく活用することで、缶飲料など実際の商品の形をデザインにすることも可能です。柱が連続することでビジュアルインパクトも大。
デジタルサイネージが登場してからは2広告セットでの掲出も増え、種類もシート巻きのものからパネル貼り付け式、電飾式など多様化してきました。
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駅広告事例

ここでは、今まで私達が行ってきた駅広告の様々な納品事例をご紹介いたします。

改札1

駅でん看板

普通看板

普通看板

中吊り広告1

中吊り広告2

中吊り広告3

出入り口

壁1

壁2

その他の交通広告
電車広告 バス広告 タクシー広告

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