バス広告とは

車内広告

バス広告には、バス車内広告とバス車外広告とがあります。
車内広告はバスユーザーに訴求する広告ですが、車外広告はバスが行き来する路線の生活者(車や歩道から見る人々)に
訴求するための広告です。
訴求エリアの最短単位は各バス会社営業所毎の走行エリアとなります。

バス広告の特徴

車外広告 車外広告2

【メリット】
①特定の地域を運行するため、地域に密着した広告展開を行える。
②広告効果だけではなく、シルバーシート等のタイアップ広告としてもイメージUPを計れる。
③車外広告は、バスの外面を独占できインパクトが大きいため、ブランディング力が高い。
④交通広告の中ではコストが低い。

【デメリット】
①人気媒体は1車1枚が最大掲出可能枚数であることが多く、かつ長期掲出が多いため、申し込み枠が既に埋まっている可能性が高い。
②電車に比べると乗降客が少ない。
③特に地方の場合はユーザーの入れ替わりが少なく、新規アプローチには不向きなケースもある。

広告の種類

▽H棒(運転席後部ポスター)
H棒(運転席後部ポスター) 運転席の後ろに掲出される広告で注目率は抜群。バス広告の花形です。
▽まど上ポスター
まど上ポスター 吊革を利用する乗降客の目線の位置にあり、自然と目に入りやすい広告。反復訴求効果も高く、長期間のキャンペーンや商品紹介など安定した利用者に記憶、認知が期待できます。各バス会社によって規格が統一されているのでバス会社をまたいでの広範囲での掲出に最適。
▽ドア上広告
ドア上広告 車内のドア上に掲出される広告です。乗降の際に目に付きやすく認知されやすい広告です。
▽後部ステッカー
後部ステッカー 車体後部窓ガラスに貼るステッカーです。後続車両はもちろん、歩行者など街中で比較的遠くからでも目にとまる広告で、インパクトの強い広告です。
▽丸型ステッカー
丸型ステッカー ドアに貼る丸型のステッカー広告です。公共広告の協賛企画のため費用が安い上、企業のイメージアップに効果的です。
▽側板広告
側板広告 バスの側面に付いた広告で、沿線を行き来する生活者の目線の位置に近い場所に掲出されるため、宣伝効果は抜群です。
▽後板広告
後板広告 バスの後部に掲出され、比較的遠くからでも目にとまりやすい広告です。後方を走行中のドライバーや沿線生活者に強くアピールすることが可能です。
▽ラッピングバス広告
ラッピングバス広告 ラッピングバス広告は新しい広告メディアとして注目されています。街を走る定期バスがまるごと広告メディアとなり、バスの存在感が期待以上の効果を生み出します。
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バス広告事例

ここでは、今まで私達が行ってきたバス広告の様々な納品事例をご紹介いたします。

まど上

ラッピングバス

車外広告1

車内広告1

車内広告2

車外広告2

その他の交通広告
電車広告 駅広告 タクシー広告

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